【カラーリングで傷んだ髪に】 週に一度のじっくりオイルパック

頭皮と髪全体にオイルを塗り、しばらくおいてから、シャンプーで2度洗いをします。ツヤのあるふっくらとした髪に仕上がります。蒸しタオルを巻くと、より効果的です。

使用量の目安

ショート ロング
2-3プッシュ
(ティースプーン2杯程度)
4-6プッシュ
(ティースプーン3杯程度)

【くせ毛やうねりの気になる髪に】 洗い流さないトリートメント

シャンプー後のタオルドライした髪に、毛先を中心にオイルを少量なじませます。乾燥や枝毛を防ぎます。

使用量の目安

ショート ロング
1プッシュ(1-2滴)
1-2プッシュ(2-3滴)

【自然な艶感をプラスしたい髪に】 朝の簡単 オイルスタイリング

朝のスタイリング時に、毛先を中心に髪になじませます。少量で、しなやかに落ち着かせることができます。広がりやすい髪の方に最適です。

使用量の目安

ショート ロング
1プッシュ(1-2滴)
1-2プッシュ(2-3滴)

【乾燥しがちな湯上りの髪に】 お風呂の最後に オイルリンス

シャンプー後、洗面器のお湯に適量オイルを落とし、髪になじませ、シャワーで軽く洗い流します。水分と油分を同時に補い、ツヤのあるしなやかな髪に仕上げます。

使用量の目安

ショート ロング
1プッシュ(1-2滴)
1-2プッシュ(2-3滴)

【頭皮汚れ・疲れが気になる方に】 ヘッドスパに 頭皮オイルマッサージ

使用量の目安

ショート ロング
ティースプーン2-3杯程度
ティースプーン2-3杯程度
①椿油をつけた指の腹でマッサージします。ボールをつかむような形に両手を開き、頭皮を軽くとらえます。
まず、額の生え際からスタート。指先でとらえた頭皮を、上下左右に10回ずつ揺らします。頭皮の表面を指でこするのではなく、つかんだ頭皮を頭蓋骨の上で動かすように。
②少しずつ手を移動させながら、上へ上へとマッサージします。つむじに向けて頭皮を集めるようなイメージで、老廃物を押し流していきましょう。
つむじ付近には、百会などツボが集中。押してみて痛いところがあれば、ていねいにほぐします。
③次に、側頭部も同様にほぐしましょう。耳の上からスタート。開いた手の指先でとらえた頭皮を上下左右に10回ずつゆらしながら、頭頂部に向け流していきます。
後頭部も同様に。ポイントは、耳たぶと耳たぶの間に位置する骨の部分。親指で強めに押さえ、しっかりコリをほぐします。眼精疲労に効果的です。
④耳をつまんで全体をもみほぐし、上下左右にひっぱります。
こめかみを強めに押します。
⑤こめかみからもみあげ、もみあげから耳下、そして鎖骨へと流します。後頭部はつむじからうなじへ。最後に、鎖骨へ流した老廃物を、わきの下か胸の中央へなでおろして終了です。

【美肌ケアやお疲れ顔の解消に】 フェイスオイルマッサージ

使用量の目安

顔まわり
1プッシュ(1-2滴)
①椿油をつけた手のひらや指先で、リンパのつまりを流していきます。こめかみからもみあげ、耳の後ろ、耳下から首、鎖骨へ。上から下へ、少しずつなでおろすようにタッチ。
②後頭部と鎖骨をつなぐ、首横の筋肉(胸鎖乳突筋)を、指で軽くもみほぐします。痛いところ・気持ちいいところがあれば、そこを重点的に。フェイスラインのたるみ解消に効果的です。
もみほぐしたら、首から鎖骨にかけてなでおろします。わきの下のリンパに向けて、老廃物を流していくイメージで。
③準備完了。いよいよフェイスマッサージへ。顔全体と首の前に薄く椿油を塗布します。
④両手の人差し指と親指で顎をつまみ、耳下までもみほぐしていきます。親指でアゴの骨を押さえるようにして、軽く刺激するのがポイント。フェイスラインの老廃物を耳裏のリンパへ誘導します。
⑤指をそろえて頬骨下のくぼみにあて、ほほをリフトアップするようになぞります。指を軽く握り、第2関節でキュッとツボ押ししてもOKです。
⑥中指と薬指で、目のまわりに軽く円を描きます。
※目の近くの皮膚は薄くデリケート。
こすらず、ソフトでやさしいタッチを心がけてください。
⑦指をそろえて、眉のすぐ下にあて、ツボを押します。
眉頭から眉尻にかけて、両手の親指と人差し指で軽くつまんでほぐします。
こめかみのくぼみを軽く押します。
⑧てのひらで、おでこをそっとなであげます。
額の中央からこめかみ、こめかみからもみあげ、もみあげから耳下、そして鎖骨へと流します。最後に、鎖骨へ流した老廃物を、わきの下か胸の中央へなでおろして終了です。
おつかれさまでした。

【頭皮汚れ・疲れが気になる方に】 ヘッドスパに 頭皮オイルマッサージ

使用量の目安

ショート ロング
ティースプーン2-3杯程度
ティースプーン2-3杯程度

①椿油をつけた指の腹でマッサージします。ボールをつかむような形に両手を開き、頭皮を軽くとらえます。
まず、額の生え際からスタート。指先でとらえた頭皮を、上下左右に10回ずつ揺らします。頭皮の表面を指でこするのではなく、つかんだ頭皮を頭蓋骨の上で動かすように


②少しずつ手を移動させながら、上へ上へとマッサージします。つむじに向けて頭皮を集めるようなイメージで、老廃物を押し流していきましょう。
つむじ付近には、百会などツボが集中。押してみて痛いところがあれば、ていねいにほぐします。


③次に、側頭部も同様にほぐしましょう。耳の上からスタート。開いた手の指先でとらえた頭皮を上下左右に10回ずつゆらしながら、頭頂部に向け流していきます。
後頭部も同様に。ポイントは、耳たぶと耳たぶの間に位置する骨の部分。親指で強めに押さえ、しっかりコリをほぐします。眼精疲労に効果的です。


④耳をつまんで全体をもみほぐし、上下左右にひっぱります。
こめかみを強めに押します。


⑤こめかみからもみあげ、もみあげから耳下、そして鎖骨へと流します。後頭部はつむじからうなじへ。最後に、鎖骨へ流した老廃物を、わきの下か胸の中央へなでおろして終了です。

【美肌ケアやお疲れ顔の解消に】 フェイスオイルマッサージ

使用量の目安

顔まわり
1プッシュ(1-2滴)

①椿油をつけた手のひらや指先で、リンパのつまりを流していきます。こめかみからもみあげ、耳の後ろ、耳下から首、鎖骨へ。上から下へ、少しずつなでおろすようにタッチ。


②後頭部と鎖骨をつなぐ、首横の筋肉(胸鎖乳突筋)を、指で軽くもみほぐします。痛いところ・気持ちいいところがあれば、そこを重点的に。フェイスラインのたるみ解消に効果的です。
もみほぐしたら、首から鎖骨にかけてなでおろします。わきの下のリンパに向けて、老廃物を流していくイメージで。


③準備完了。いよいよフェイスマッサージへ。顔全体と首の前に薄く椿油を塗布します。


④両手の人差し指と親指で顎をつまみ、耳下までもみほぐしていきます。親指でアゴの骨を押さえるようにして、軽く刺激するのがポイント。フェイスラインの老廃物を耳裏のリンパへ誘導します。


⑤指をそろえて頬骨下のくぼみにあて、ほほをリフトアップするようになぞります。指を軽く握り、第2関節でキュッとツボ押ししてもOKです。


⑥中指と薬指で、目のまわりに軽く円を描きます。
※目の近くの皮膚は薄くデリケート。こすらず、ソフトでやさしいタッチを心がけてください。


⑦指をそろえて、眉のすぐ下にあて、ツボを押します。
眉頭から眉尻にかけて、両手の親指と人差し指で軽くつまんでほぐします。
こめかみのくぼみを軽く押します。


⑧てのひらで、おでこをそっとなであげます。
額の中央からこめかみ、こめかみからもみあげ、もみあげから耳下、そして鎖骨へと流します。最後に、鎖骨へ流した老廃物を、わきの下か胸の中央へなでおろして終了です。
おつかれさまでした。

【カサつきを防ぎなめらかな肌に】 乾燥対策に ハンド・ボディオイル

椿油を手に取り、乾燥の気になる部分にやさしくなじませます。
※入浴後のケアがおすすめです。

使用量の目安

デコルテ・すね・太もも・腕など広い部分 手・ひじ・ひざなど狭い部分
ティースプーン2-3杯程度
ティースプーン1-2杯程度

【毎日のメイク落としに】クレンジングオイル


椿油は、油を油で落とす「オイルクレンジング剤」として使うこともできます。
詳しくは動画をどうぞ!