染毛料で手や爪が染まってしまうときは

STAY HOMEな今日この頃、おうちでカラーリングする方も多いのではないでしょうか。とくにカラーシャンプーやカラートリートメントは、バスタイムに髪を染められる気軽さがいいですよね。私も愛用しています。


部屋と部屋を移動するとき、ついでにちょこっと片付けをすると適度な快適さを保てるように、まいにちのヘアケアのなかに数分のカラーリングを組み込んでいくと、案外簡単にキレイな髪色をキープすることができます。いっぺんにまとめてやらず、「ついでに」やる。お掃除と白髪染めに共通する、意外なコツではないかなと思います。


ただ、カラーシャンプーやカラートリートメントなど、お風呂で洗い流す「インバスタイプの染毛料」は、指先が薄っすら色づくこともあります。とくに爪まわりは、なんとなく色残りしてスッキリしないことも。お肌が乾燥しがちだったり、荒れていたり、爪が長かったりと、原因はさまざまですが困りますよね。


素手で使えるタイプのもので染めるときも、はじめから使い捨てのビニール手袋を装着するのがいいかなと思います。手袋ではなく、大きめビニール袋+輪ゴムでもかまいません。

また、カラートリートメントならブラシや刷毛を、カラーシャンプーならシャンプーブラシを活用するのもいいですね。とにかく、直接触れなければ(あるいは触れる時間を短くすれば)この悩みはなくなっていきます。それがむずかしいときは、レモンや酢などの酸で色を落とすこともできますのでお試しくださいね。

ちょっとの工夫で、大好きなヘアカラーをいつまでも!

 

2020年10月23日|テンスターヘナ:テンスターヘナ