ヘナのグレードについて


お茶の葉っぱと同じように、ヘナにも等級があります。ヘナのグレードはA~Gまであり、発育状態・生育した土壌・ローソンの含有量・不純物(茎、花、砂など)・粒子の細かさ・鮮度などできまります。市場において高値で取引されるのは、ベストシーズンに収穫されたヘナ、新鮮で葉色のよいヘナ、肉厚で形状のととのったヘナ、良く染まるヘナです。

25年ほど前、美容室を中心に「ヘナブーム」が起きましたが、そのとき流通したヘナには、良質とはいえないものが多くありました。


良質なヘナは、きめこまかなパウダー状で、うぐいす色をしています。香りは抹茶やイグサのようで、不快なにおいはありません。酸化がすすんでしまった古いヘナは、お湯で溶くと茶色になります。また、葉以外の部分や砂・雑草などの不純物が多く混入していると、染色効果は薄れます。収穫の遅れた開花後の葉も、繊維が固くなり栄養素が失われているため、効果が低くなります。

慣れてくると、これらのことはある程度まで、見分けることができるようになります


Aランクヘナとは、
① ローソン1.8%以上の含有 ②サンド2%以下 ③一般カビ菌検査合格 ④ヒ素混入検査合格 ⑤重金属検査合格  ⑥一斉全成分農薬検査合格 ⑦バクテリア検査合格 ⑧PPD検査合格 ⑨ピクラミン酸※ 混入検査合格 ⑩ダイヤモンドグリーン※ 検査合格 

の基準をクリアしたヘナです。


※ピクラミン酸
正式名:ピクラミン酸ナトリウム。不純物の多いヘナ/古いヘナなど、染毛力の弱いヘナに配合されることがある、赤色の染毛剤。安価なうえ、ごく少量で鮮やかに発色する。発がん性物質。

※ダイヤモンドグリーン
別名:ブリリアントグリーン。プラスチックなど着色する際に使用する工業用の化学色素で、人体には使用できない。ごく微量で鮮やかに発色する。劇薬、発がん性物質。


ファインヘナ」の原産国である、インドのラジャスタン地方・ソジャット州では、ヘナの生産・加工・保管における管理体制が確立しており、すべての工程において安定的供給がなされています。ファインヘナは、このソジャット州で厳選されたAランクヘナが原料です。

ソジャットはインド北西部の乾燥地帯。数カ月にわたる猛暑・わずかばかりの雨・朝晩の寒暖差といった過酷な気候が、上質なヘナを育てていきます。ファインヘナの原料になるヘナは、収穫のベストシーズンである11月につみとられたものです。
ヘナはインドだけでなく、アジアの国々に広く自生する植物ですが、ソジャット産のヘナの品質は格別。私たちは、このヘナを自信を持っておすすめいたします。


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2020年10月30日|テンスターヘナ:テンスターヘナ