STAY HOME!  こんなときこそカラートリートメント。

街がしずかになりはじめて、2週間たちました。
家にとどまることを選んだ方々が、少しでも気分よく過ごせるといいなと思いつつ、この記事を書いています。
私たちの願いは、どんな状況にあっても、たとえなにか強いられたような閉塞感の中にあっても、皆さまのヘアケアライフをサポートし続けることです。


弊社お客様相談室においては、カラートリートメントについてのお問い合わせが増えたように感じます。
ホームカラーにトライする方が多くなってきたのかもしれませんね。

カラートリートメントは薬機法(旧:薬事法)の区分でいえば「化粧品」、つまりは髪表面に付着する染料です。

髪にも頭皮にもやさしくて、文字どおり化粧品のように毎日使えますが、実はヘアマニキュアや酸性カラーと同じ「半永久染毛料」。
染める力があるので、トリートメント剤としても、安全で手軽なカラー剤としてもおすすめです。
 
もし、美容院に行くことをためらっておられるなら、ぜひ、お試しいただけたらと思います。
(私は髪表面の白髪が5割以上あるのですが、美容室で染めることがなくなりました)


カラートリートメントは「インバス商品」といい、お風呂で染めて洗い流すタイプのカラー剤です。
ふつうのトリートメントのように髪に塗って流すだけで染められるのですが、しっかりと色づけるためのコツがありますので、ご紹介します。
まずは「標準的な使い方」です。


①シャンプー
②タオルドライ(水気をしっかりとる)
③カラートリートメントを塗る
④5分〜放置
⑤洗い流す
⑥髪を乾かす


「使い方動画」


シャンプーの最後にカラートリートメントを使う。
ただそれだけなので、忙しくても大丈夫! 
しかも、カラートリートメントはヘアカラー・ヘアダイなどの“永久染毛剤”とは違うので、

「市販の白髪染めで染めたいけれど、頭皮や髪が傷むのが心配」
「すぐ白髪が目立つので、染める頻度を上げたい」

という方には、本当におすすめです。


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次にご紹介するのは、「より効果的な使い方」です。
4つのポイントをプラスするだけで、格段にカラーが入りやすくなります。

ポイント①●乾いた髪にたっぷり塗る
シャンプー前の乾いた髪にカラートリートメントを塗り、放置します。
(その後ふつうにシャンプー・リンスなどをし、仕上げてください)

トリートメント剤の分量は、ロングならピンポン玉3個くらい、セミロングなら2個ぐらい。
ご自分の髪の長さや毛量に見合う量を目安としてください。
気持ち、たっぷり目に使用することをおすすめします。


ポイント②●ブラシでなじませる
カラートリートメントが髪の毛1本1本にゆきわたるよう、目の粗いブラシやくしで、サッとなじませます。
伸びの目立つ分け目やつむじ、色落ちの早い顔まわりは、重ね付けするなど、ちょっぴり念入りに。
色むら防止にも効果的です。


ポイント③●シャワーキャップをかぶる
放置中にシャワーキャップやラップを使うのも良いです。
塗った部分が乾燥するのを防ぎながら、自分の体温で髪を保温できるので、カラーリング環境がアップします。


ポイント④●じっくり放置
5分以上放置すると、時間に比例して色が深まります。
染毛濃度には限界がありますので、「放置する時間が長ければ長いほどいい」とは言えませんが、30分程度を目安にしていただければと思います。


いかがでしたか?
カラートリートメントは、続けてご使用になることでどんどん色づく商品なので、まずは3回連続でお試しくださいね。
カラートリートメントを始めると、白髪のメンテナンスがとても楽しくなります。
ホントです!

また、もしわかりにくい点がありましたら、下記まで遠慮なくご相談くださいませ。
お電話・メール、たわいないおしゃべりでもかまいません。
心からお待ちしております。

三宝 お客様相談室 
TEL:03-3987-1737 / FAX:03-3987-8213
   営業時間:平日 9:00~17:00 (土日祝休)
   E-mail:s_syohin02@tenstar.jp
   URL:https://www.tenstar.jp/


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2020年04月24日|テンスターヘナ:テンスターヘナ