テンスターヘナブログ

カラーシャンプー向きの人


最近、白髪が出てきて気になってはいるけれど、どうしたらいいか迷う。お金だってかかるし、白髪染めをスタートするかしないか、ちょっと決めかねる。

おとなの髪には、そんなお年頃もあると思います。

白髪染めをはじめるかどうか悩む方の多くは、カラーリングにともなうダメージやコスト面についての不安を抱えています。いったん染めはじめたら、定期的に続けることになるのが白髪染めだからです。


健康・安全面や費用の面で、白髪染めを躊躇している方におすすめしたいのは、最近流行しているカラーシャンプーです。

髪の表面を色づけて白髪を目立たなくさせるカラーシャンプーは、「ふつうのシャンプーに安全性の高い髪専用色素(たとえばHC色素)を加えたようなもの」とお考えいただいて結構です。体にやさしい成分を配合するなど、毎日使うものだからこその配慮がされています。


ほんのり色づくタイプのものでなく、ある程度回を重ねることで濃く色づけることができるものをセレクトすれば、日ごろのシャンプーだけで白髪ケアをすることができるので、お肌の弱い方にはとても良いと思います。


コスパの面でも秀でているのが、カラーシャンプーの特徴といえるでしょう。

とくにロングヘアの場合、キレイに保つための美容院代もばかになりません。まめに施術を繰り返した結果、かえって頭皮や髪自体を傷めてしまうこともあります。その点、カラーリングのあと少しずつ色抜けしていく髪色をおぎなって、次のカラーリングまでの日数を稼ぐことができるカラーシャンプーは、秀逸なメンテナンス方法です。


カラーシャンプーのメリットは、何と言ってもその手軽さにあります。言葉はよくないかもしれませんが、私のようにずぼらな方にはうってつけの、スーパーイージー白髪ケアがカラーシャンプーなのです。今までのシャンプーを、ただカラーシャンプーに変えるだけ。だから、誰でもできます。そして、いつのまにか染まった髪を見て、どこに白髪があったのかと自分でも驚くかもしれません。

白髪染めって、聞くだけでめんどくさそう。
それほど染めたいわけでもないし・・・。

そんなふうに、「白髪に対する意識が薄く、けっきょくほったらかしにしている」なんて方にこそぴったりなのが、カラーシャンプーではないかと感じます。機会があったらぜひお試しくださいね。白髪の目立たない髪って、いいものですよ。


2020年07月10日テンスターヘナ:テンスターヘナ

カラーシャンプーをご存知ですか


シャンプーのとき、汚れを落としながら髪を染めていく「カラーシャンプー」という便利な製品があるのをご存知でしょうか。
カラーシャンプーでのカラーリングは、染毛剤を使うよりずっとダメージが少ないのが特徴です。
カラーシャンプーの使い方は、ふつうのシャンプーとあまり変わらないので、とても気軽に始めることができます。

美容院で染めるのとは違い、カラーシャンプーの場合は「使ううち、自然に髪色がなじんでいき、白髪が目立たなくなる」という染まりかたですが、お財布と体に負担をかけずにキレイな髪色をキープできるのは、とてもうれしいものです。
伸びてきた白髪の根元や色落ちした毛先がすぐ目にとまる、カラーリング後のあのストレスから解放されたくありませんか?

染まりだしたら使用頻度を減らして、今までお使いのシャンプーと併用することもできますよ。


また、白髪染めをなさる方の悩みに
「いきなり髪が真っ黒になるので、会社の人や知人など、知り合いの目が気になる」
というものがあります。

カラーシャンプーは、徐染性といって、使用のたびに少しずつ髪を色づけていく性質を持っています。
水彩絵の具でひとふでずつ塗りかさねるように、淡い色から濃い色へと自然に仕上げていきますので、その点も心配いりません。
やわらかな泡で髪全体を包み込んで染めるので、ムラになるということもありません。
うすくセロファンでおおったように色調がととのった、統一感のある髪色になります。


即効性を求める方にはちょっと不向きなカラーシャンプーですが、髪や頭皮へのダメージを回避しつつカラーリングを楽しみたい方にはたいへんおすすめです。
カラートリートメントなどとも同じカテゴリーですので、ライン使いすることで、より美しい色に仕上げることができるでしょう。


強い染毛力をもつカラー剤、なかでもジアミン系の化合物を含む染毛剤にはリスクもともなうので、近年ではこのような安全志向の製品が好まれる傾向があります。
メリットとデメリットを比較して、自分にあった染毛方法を選んでくださいね。

2020年06月19日テンスターヘナ:テンスターヘナ

色持ちをよくする「カラーシャンプー」

「色持ちをよくするシャンプーはありますか?」
とお客様から聞かれることがあります。

カラーリングの色を、少しでも長くキレイにキープしたい。

わかります! でも、はじめの髪色を保つのって難しいですよね。
みなさんはふだん、髪のためにどんなことをしてあげていますか?


今流行しているカラーリングは、透明感のあるやわらかな色み。
いわゆる、アッシュ系やグレー系がとても人気です。けれども、そういったニュアンスカラーは色褪せしやすく、早い人では1週間に一度くらいのペースで染め直さないといけなかったりします。

メンテナンスが課題なのですね。

そんな方々に最近よく使われているのは、「カラーシャンプー」です。
これは文字通り、髪を色づけてくれるシャンプー剤のこと。
色素が含まれているので、洗うたびに色素が髪に付着して色褪せを補い、カラーリングを長持ちさせたり、髪色に深みをもたせたりする効果があります。

色みもさまざまで、自分の髪色に合わせたものをチョイスすることができます。

カラーシャンプーは、カラートリートメントのように髪表面に色をソフトにのせるタイプなので、髪を傷めることはなく、毎日気軽に使えるのも利点です。
使う頻度や放置時間の長さに比例して色が入りやすくなりますので、使いながら様子をみていくのがよいかと思います。


使うタイミングは、美容室でのカラーリング後10日くらいからでしょうか。
色褪せしてきたのが肉眼でわかる程度で使い始めるといいですね。
そのくらいなら、染めたてのベストな状態の色みも邪魔しませんし、ちょうどよいと思います。
カラートリートメントなど、ご自宅で白髪染めをされている場合はもっと早いタイミングでお使いになったほうが効果的です。

いずれ、弊社からもカラーシャンプーをご紹介できればと願っております。
ロングラン商品として発売している「テンスター ヘナカラートリートメント」と同じ染料・同じ色みで、カラーシャンプーもつくることができたらいいなあと思うのです。

このカラートリートメント、一度使い始めると手放せないくらい便利な商品なのですが、私自身は髪がかなり長いので、全体染めをひんぱんにはしないのです。
ですので、気になるのは色褪せの早い毛先のキラキラ感。
“なんとなく”でもいいから、短時間で全体を同じ色調にととのえられたら快適なのに…と感じています。

みなさまはいかがですか?

ドライヤーの熱や洗髪、紫外線などで日々失われていく色みを補給し、カラーリングの色持ちをよくするカラーシャンプー。
いろいろな会社から発売されています。もし髪の色落ちで悩んでいたら、ぜひチェックしてみてくださいね。


2020年06月12日テンスターヘナ:テンスターヘナ

美しい髪は、すこやかな地肌から

美しい髪は、すこやかな地肌から生まれます。
日頃から、髪に対するアプローチだけでなく、頭皮へのアプローチも忘れないようにしたいもの。
適度なマッサージやツボ押しは、頭皮のたるみなどの緩和もでき、エイジングケアにつながっていきます。


マッサージのときは、指の腹や手のひらを使い、頭皮全体を動かすように、やさしくもみほぐすことがポイントです。
ごしごし強くこすると、抜け毛の原因となります。オイルをつけるのもおすすめです。

頭側面
1. 手を開き、手のひらの付け根を耳のうえにあてます
2. 後頭部へ向けてひっぱるように、グルグルと頭皮を動かします
3. 両手を、耳と頭頂部のあいだへずらします
4. 2と同じようにマッサージします
5. 両手を頭頂部に移動して、同じようにマッサージします

後頭部
1. 両手を開き、5本指を、うなじと耳の高さにあてます
2. 中心から外側へ向け、頭皮をつかむように、指の腹でゆっくりと動かします
3. 頭頂部に向かって移動しながら押し回します
4. 3回くりかえします

フェイスライン
1. あごの付け根をフェイスラインにそって中指でマッサージします
2. そのまま耳⇒こめかみへと向かい、クルクルと回します
3. 額まで、そのままクルクルマッサージします
4. 3回くりかえします
5. 両手の5本指で頭の側面をつかむようにして後頭部を寄せながら、頭頂部へ指を滑らせます
6. 頭頂部を指の腹でマッサージします
7. 5〜6を2回くりかえします


東洋医学では、「気」と「血」が体のめぐりを担うと考えます。その流れを「経絡(けいらく)」といい、経絡上にある重要なポイントのことを、「経穴(けいけつ)」といいます。
これがツボです。ツボを刺激することで体の調子を整えることができるとされ、頭部にも、脱毛や薄毛などのヘアトラブルに有効なツボがあるといわれます。

百会(ひゃくえ)
百会は、頭頂部にある少しくぼんだ場所で、非常に重要なツボです。
百会という命名の由来は「百の経路が会する(集まる)場所」。
ここを刺激すると、内臓や筋肉・神経・血管・リンパなど、体全体に広く働きかけるので、抜け毛・薄毛予防のほか、自律神経のバランスを整えるのに有効とされます。
押し方:両手の中指をかさねて30秒押す。もしくは、親指の第一関節などで押す。これをくりかえす。

風池(ふうち)
風池は、耳後ろの骨の出っぱりと、後頭部のくぼみの中間にあるへこみです。
目をよく使う仕事をしている人に効くとされます。
頭皮の血行促進のほか、眼精疲労・頭痛・肩コリ・不眠などの症状を軽減するツボです。
押し方:息を吐きながら、親指の腹で5秒押す。これをくりかえす。

天柱(てんちゅう)
天柱は、うなじの真ん中のくぼみを挟んで、左右の太い筋肉(僧帽筋)の両側にあるツボです。
ヘアケアのほか、眼精疲労・首のコリ・顔のむくみなどを解消します。
押し方:息を吐きながら、親指の腹で5秒押す。これをくりかえす。


お風呂場は室温が高いので、マッサージなどにはよい環境です。
シャンプーをするとき、湯船に浸かっているとき、意識的にツボを押してみましょう。血行が促進され、新陳代謝が高まり、頭皮環境を整えることができます。
日頃から頭皮の血のめぐりをよくし、髪の健康を意識しましょう。

2020年06月06日テンスターヘナ:テンスターヘナ
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