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パッチテスト、していますか?

「パッチテスト」を、ご存知でしょうか。

ヘアカラーの48時間前に毎回必ずしなければならないのが、パッチテストと呼ばれる皮膚アレルギー試験。しかしこのパッチテスト、案外知られていないようです。

 

ヘアカラーにはリスクがともないます。そのため、髪やからだにやさしいと謳われている植物性のカラー剤であっても、すべてパッチテストが義務づけられています。よく驚かれるのですが、ヘナもそうです。

パッチテストは、お客様ご自身の安全のために毎回必ず行っていただくもの。これまで問題なくカラーリングできていた方でも、体調や体質の変化などによりアレルギー反応を起こすことがあります。


お客様相談室にときどき寄せられる「肌トラブル」の多くは、パッチテストをきちんと行っていればあらかじめ防げた可能性のあるものです。

たとえば、ヘアカラーによるかぶれ。


頭・髪の生え際・顔・首すじなどに、かゆみ・はれ・赤み・ブツブツなどが生じることを「かぶれ」といいます(かゆみしか感じない場合もあります)。

かぶれていると気づかずに使用を繰り返したり、かぶれの症状が治まったあとに再び使用したりすると、次第に症状が重くなり、まれに「アナフィラキシー」という重篤なアレルギー反応(全身じんましん・呼吸困難など)を起こすことがあり、たいへん危険です。

過去にかぶれの症状を経験した方は、絶対に使用しないでください。

 


ご面倒とは思いますが、パッチテスト実施はお客様の健康を守るための大切なルール。ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

2020年08月07日テンスターヘナ:テンスターヘナ

ファインヘナで簡単リタッチ


「ヘナ染めは時間がかかる」。そんなイメージ、ありませんか? 

実は、ファインヘナでしっかり染めた髪のリタッチ(メンテナンス)は、とてもかんたん。全体染め2・3回で髪色が安定しますので、あとは週1度/10分程度のリタッチで色を維持できます。

 

リタッチのポイントは

① 少量のヘナペーストを作り
② シャンプー後のタオルドライした髪の根元だけに塗ること

この2点。塗りかたは全体染めと同じです。


髪をざっくりとブロッキングしながら塗りましょう。編み込みヘアの要領で、数センチ幅にとっていきます。コームや刷毛なども、あれば便利。面倒なら、ペーストをつけた5本指を髪の根元に差し込んで塗りひろげてもOKです。

かき分けては塗り、かき分けては塗り・・・を繰り返し、だいたい全体に塗り終えたら10分お風呂につかります。その後よくすすぎ、コンディショナーなどで仕上げます。

できれば、ドライヤーを使わず自然乾燥させた方がきれいに発色します。


週末などゆとりある日にリタッチしていくと、新しく伸びた白髪の生えぎわがなじみ目立たなくなります。わずか10分ですが、髪にかなり色が入り、ハリ・コシ・ツヤも生まれます。もちろん、根元だけでなく髪全体をトリートメントしてもけっこうです。

以前に掲載した記事も参考にどうぞ↓
ヘナは時間をおけばおくほど濃く染まるのか?
ヘナで10分トリートメント



毎日使える天然素材だからこそできる、カジュアルな白髪ケア。フェイスラインや頭頂部がきちんと染まっていると、やっぱり気分があがりませんか? みなさまもぜひ、ファインヘナをお楽しみくださいね。

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2020年07月27日テンスターヘナ:テンスターヘナ

「ヘナ染めはどのくらいの頻度がおすすめですか?」


「ヘナ染めはどのくらいの頻度ですればいいですか?」

相談室へお問い合わせをいただくなかで、よくあるのがこのご質問です。ヘナに限らず、髪のために染毛剤から染毛料へ移行しようと決めた方に多い疑問でもありますが、たしかに、セルフカラー初心者の悩みどころですよね!

 

ヘナの効果がいちばんわかりやすくなるのは、月3回ペースで使ったときではないかなと思います。ですので、髪質改善的な効果を感じたい場合は、あまり期間をあけないことがポイントです。サロンでヘナ染めをなさる場合も、3週に1回くらいを目安にすると、ヘナの効果を体感できると思います。

髪質によりますが、染毛剤での白髪染めの頻度が高かった方ほど、髪の変化を感じることが多いようです。


ひとつご注意いただきたいのですが、髪質が細い方やダメージヘアの方は、ヘナ染めをはじめると稀に髪がきしんだり、ごわごわしたりすることもあります。
(俗に「ヘナショック」などと言われます)

けして髪の状態が悪化したわけではないのですが、いつものお手入れがしにくくなるケースもあるので、そのような髪質の方は少し頻度を落とした方が無難です。ご自宅で染めるなら月に2回、サロン染めなら4週に1回程度がおすすめです。

その際、髪の手ざわりがよいと感じられるまで、トリートメントなどでていねいにケアしてみてください。


ヘナ染めに慣れてきたら、ご自分のペースでどうぞ。生え際の白髪が気になったり、ツヤやハリコシが欲しくなったりしたときにヘナを使うのがいいと思います。


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2020年07月17日テンスターヘナ:テンスターヘナ

カラーシャンプー向きの人


最近、白髪が出てきて気になってはいるけれど、どうしたらいいか迷う。お金だってかかるし、白髪染めをスタートするかしないか、ちょっと決めかねる。

おとなの髪には、そんなお年頃もあると思います。

白髪染めをはじめるかどうか悩む方の多くは、カラーリングにともなうダメージやコスト面についての不安を抱えています。いったん染めはじめたら、定期的に続けることになるのが白髪染めだからです。


健康・安全面や費用の面で、白髪染めを躊躇している方におすすめしたいのは、最近流行しているカラーシャンプーです。

髪の表面を色づけて白髪を目立たなくさせるカラーシャンプーは、「ふつうのシャンプーに安全性の高い髪専用色素(たとえばHC色素)を加えたようなもの」とお考えいただいて結構です。体にやさしい成分を配合するなど、毎日使うものだからこその配慮がされています。


ほんのり色づくタイプのものでなく、ある程度回を重ねることで濃く色づけることができるものをセレクトすれば、日ごろのシャンプーだけで白髪ケアをすることができるので、お肌の弱い方にはとても良いと思います。


コスパの面でも秀でているのが、カラーシャンプーの特徴といえるでしょう。

とくにロングヘアの場合、キレイに保つための美容院代もばかになりません。まめに施術を繰り返した結果、かえって頭皮や髪自体を傷めてしまうこともあります。その点、カラーリングのあと少しずつ色抜けしていく髪色をおぎなって、次のカラーリングまでの日数を稼ぐことができるカラーシャンプーは、秀逸なメンテナンス方法です。


カラーシャンプーのメリットは、何と言ってもその手軽さにあります。言葉はよくないかもしれませんが、私のようにずぼらな方にはうってつけの、スーパーイージー白髪ケアがカラーシャンプーなのです。今までのシャンプーを、ただカラーシャンプーに変えるだけ。だから、誰でもできます。そして、いつのまにか染まった髪を見て、どこに白髪があったのかと自分でも驚くかもしれません。

白髪染めって、聞くだけでめんどくさそう。
それほど染めたいわけでもないし・・・。

そんなふうに、「白髪に対する意識が薄く、けっきょくほったらかしにしている」なんて方にこそぴったりなのが、カラーシャンプーではないかと感じます。機会があったらぜひお試しくださいね。白髪の目立たない髪って、いいものですよ。


2020年07月10日テンスターヘナ:テンスターヘナ
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