ヘアオイルの使い方って?


しっとりツヤ髪仕上げには欠かせない、ヘアオイル。
ほんの少量つけるだけで、熱や乾燥・紫外線などの外的な刺激から髪を保護し、うるおいを保ってくれます。
みなさんももうすでにお使いですか?

ヘアオイルには「植物由来」と「鉱物由来」「動物由来」の3種類がありますが、肌が弱い人におすすめなのは、植物由来のものですね。
そのままボディオイルとしても使えるので、シリコンフリーのピュアなオイルがひとつあると便利です。


ヘアオイルをトリートメント剤として使うなら、保湿作用のある、しっとり系のオイルを選ぶのがよいでしょう。
手のひらにごく少量取って、シャンプー後の軽くタオルドライした髪になじませ、ドライヤーで乾かします。
傷みやすい毛先を意識しながら、髪全体に薄くのばしてください。


スタイリング剤として使うときは、補修作用のあるサラサラ系のヘアオイルを選んでください。
ブロー前やアイロン前の乾いた髪につけると、スタイリング時の熱から髪を守りつつコーティングしてくれます。

ヘアオイルは、ふだんのお手入れにどんどん取り入れてほしいアイテムです。
とくに、パサつきがちな大人髪には、こまめなケアが必要です。
ブラッシングのたびに少しずつヘアオイルをつけ直して、まとまりとツヤ感を補ってあげるのがよいと思います。
香りのあるヘアオイルなら、ちょっとした気分転換にも。
私自身は、ミニボトルをかならず化粧ポーチに入れて、持ち歩くようにしています。


またヘナ染めをした場合は、ヘナペーストのクレイパック効果でかなりの皮脂が除去されるので、ヘアオイルで油分をプラスすると質感があがります。
ヘナとオイルはもともと相性がよく、染める前の髪になじませたり、ペーストの中に混ぜたりといった使い方がされています。

最後になりますが、化粧品は鮮度が大切です。
できれば少量パックのものを選んで、オイルが酸化しないうちに使い切りたいですね。

2020年01月24日|テンスターヘナ:テンスターヘナ