白髪を逆手にとって、流行のアッシュ系に

髪の表面にかなり多くなってしまった白髪を、もしカラートリートメントで上手に色づけたら、流行のアッシュカラーになるのでは? と思っています。

多い、というのは「70%くらいが白髪」をイメージしています。
上手に染める、というのは、たとえばブラウン系のカラートリートメントで伸びてくる白髪の根元のお手入れをしながらも、あえて染め時間を少なくし、染めの頻度も下げていく。。。つまりは、全体を淡くふんわり色づける感じです。

日本人の白髪には黄色みがあるので、脱色しないときれいなグレイヘアにするのは難しいと言われますが、アッシュ系なら、ゆるい染め方もできるカラートリートメントが有効なのではないでしょうか。

まめなお手入れがとても重要といわれるグレイヘア、アッシュ系ヘア。やはり、ただ白髪が生えているだけなら、美しくはないだろうなと思います。
カラートリートメントでツヤをプラスし、色味を調整していけば、理想的な大人髪が作れそうです。


私は今のしっかりした全体染めを徐々に脱して、いつかアッシュを目指したいなと思っています。

現在はストレートロングなのですが、そのときはパーマをかけて、肩までくらいのミディアムヘアに。
色も、今のような正統派ブラックではなく、ちょっと褪せたような黄色みの強いブラウンがいいなと考えています。
そうはいっても、アッシュ系って、カラートリートメントにはなかなかない色なのですけれど!

2019年12月13日|テンスターヘナ:テンスターヘナ