カラートリートメントって、本当に染まるの?

最近話題のカラートリートメント。
カラートリートメントは薬事法の区分でいえば「化粧品」、つまりは髪表面に付着する染料にあたります。

髪にも頭皮にもやさしく、文字どおり化粧品のように毎日使えますが、実はヘアマニキュアや酸性カラーと同じ「半永久染毛料」です。
染める力があるので、トリートメント剤としてではなく、安全で手軽なカラー剤として選ぶ方が増えています。

カラートリートメントのスゴイところ
 
みなさんも上手に取り入れて、ぜひ、ワンランク上のヘアケアライフをお楽しみくださいね。

カラートリートメントは「インバス商品」といって、お風呂などで洗い流すタイプの商品です。
ふつうのトリートメントのように髪に塗って流すだけで髪を染められるのですが、しっかりと色づけるためのコツがありますので、ご紹介します。

まずは「標準的な使い方」です。

①シャンプー
②タオルドライ(水気をしっかりとる)
③カラートリートメントを塗る
④5分〜放置
⑤洗い流す
⑥髪を乾かす

使い方動画

いつもの洗髪の最後にカラートリートメントを使う、ただそれだけです。
カンタンなので、忙しくても大丈夫! しかも、ヘアカラー・ヘアダイなどの「永久染毛剤」とは違い、カラートリートメントは髪を傷めませんので、
「市販の白髪染めで髪を染めたいけれど、傷むのが心配」
とか、
「すぐ白髪が目立ってしまうので、染める頻度を上げたい」
という方には、本当におすすめです。

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次にご紹介するのは、「より効果的な使い方」です。
たった4つのポイントをプラスするだけですが、必ずカラーが入りやすくなるはずですので、ぜひお試しください。

ポイント①●乾いた髪にたっぷり塗る

シャンプー前の乾いた髪にカラートリートメントを塗り、放置します。
(その後ふつうにシャンプー・リンスなどをし、仕上げてください)

トリートメント剤の分量は、ロングならピンポン玉3個くらい、セミロングなら2個ぐらいになります。
ご自分の髪の長さや毛量に見合う量を目安としてください。
気持ち、たっぷり目に使用することをおすすめします。

ポイント②●ブラシでなじませる

カラートリートメントが髪の毛1本1本にゆきわたるよう、目の粗いブラシやくしで、サッとなじませます。
伸びの目立つ分け目やつむじ、色落ちの早い顔まわりは、重ね付けするなど、ちょっぴり念入りに。色むら防止にも効果的です。

ポイント③●シャワーキャップをかぶる

放置中にシャワーキャップやラップを使うのも良いです。
塗った部分が乾燥してしまうのを防ぎつつ、自分の体温で髪を保温できるので、カラーリング環境がアップします。

ポイント④●じっくり放置

5分以上放置すると、時間に比例して、確実に色が深まっていきます。
もちろん、染毛の濃度には限界がありますので、「放置する時間が長ければ長いほどいい」とは言えません。
30分程度を目安にお試しいただければと思います。

いかがでしたか?
続けてご使用になることで、どんどん色づいていく商品ですので、まずは3回連続でお試しになってくださいね。
カラートリートメントを始めると、白髪のメンテナンスがとても楽しくなります!

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2019年09月06日|テンスターヘナ:テンスターヘナ