縮毛矯正と染毛料の色落ち

髪の毛のうねりについてお悩みの方、多いですね。(実は私もそうです。)弊社相談室でも、ときどき「縮毛矯正とカラートリートメント(あるいはヘナ)を併用してよいか」というご質問を受けることがあります。

そこで今回は、ヘナユーザーのひとりとして、私自身の「縮毛矯正とヘナ」体験についてシェアさせていただこうと思いました。あくまで個人の体験にすぎず、一般化はできないのですが、ご参考までにお読みください。
美容室で採用されている薬剤も、お店によってさまざまと思いますので、ご心配な方は、ぜひ担当の美容師さんにお尋ねください。

私はふだん、「スピーディーヘナカラー」のチャコールブラウンを週に1度、あいまに「カラートリートメント」のソフトブラックを週に3度くらい使っています。髪の長さはセミロングからロング。量が多く、かなりのくせ毛で、半年にいちどは縮毛矯正をかけることにしています。

先日、縮毛矯正したときの写真です。美容師さんがお店のブログに載せるとおっしゃったので、私も自分の携帯で後姿を撮ってもらいました。

気になっていたのは、縮毛矯正をすると、染めた部分はどのくらい色落ちするのかということ。結果、心配したほどではありませんでした。

美容師さんによれば、私の髪表面の白髪のわりあいは、50%くらいだそうです。かれこれ5年近く自社製品を使っているので、美容室で染めることはなくなりました。

弊社のカラートリートメントだけで染めていたころは、縮毛矯正でかなり色落ちし、白髪が全体に肌色っぽくなり、帰りは気にして帽子をかぶったものでしたが、今はヘナを併用しているせいか、この程度で済むようになったようです。

ちなみに、「ヘナで染めている人はパーマをかけると髪色が緑になる」というのは都市伝説なのでしょうか。美容師さんの腕がよいのか、私は今まで一度も経験したことがありません。少しでも白髪が目立つと気になるので、美容室の直前直後でもおかまいなく、自社製品で染めてしまいます。

参考になりましたでしょうか? もしご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

2019年08月27日|テンスターヘナ:テンスターヘナ