カラートリートメントの特徴まとめ

●短所

カラートリートメントは、どんな髪でも染められるわけではありません。カラートリートメントには脱色作用がないので、真っ黒な髪に施術してもほぼ着色しないと考えていただくとよいでしょう。すでにブリーチを重ねて色抜けが進んだ髪や白髪が、カラートリートメントの染毛対象です。

また、やや色持ちしにくいのがカラートリートメントのデメリット。日焼けや洗髪を繰り返すうちに少しずつ色落ちするため、週に何回かのケアが必要です。ヘアカラー(染毛剤)とは染毛のスタイルが異なるので、一度でしっかり色づけたい方には不向きといえるでしょう。

次のサロンカラー(美容院での白髪染め)までのつなぎとして、カラートリートメントを利用する。
そんな方が多い印象です。


●長所

一般に、「ヘアカラー = 髪が傷む」というイメージがあると思いますが、カラートリートメントは傷んだ髪にこそ効果を発揮します。テンスターのカラートリートメントには、保湿剤としてヘナ(三宝オリジナル ヘンナ葉エキス)が配合されているので、上品なツヤと適度なハリのある、質感の良い髪に仕上がります。

また、カラートリートメントにはツンとしたいやなにおいがなく、快適な使い心地です。肌の弱い方や、髪が傷んでしまっている方、あるいは、ジアミンを含む白髪染めは体に合わない(ジアミンアレルギー)という方などにも好評をいただいています。(※ ただし、ヘナ関連商品のご利用にあたっては、パッチテストが必要となります)

アレルギーの主な原因、ジアミンについて
ヘアカラーで地肌がかゆくなるのは、アレルギーかも


●まとめ

カラートリートメントは、いわば育てるタイプの白髪染め。いわゆる一般的な「ヘアカラー」とは違い、髪や頭皮へのダメージを避け、おだやかに色づけすることができるのですね。

肌が弱い方や髪のパサつきが心配な方でも、比較的安心してトライできる白髪染めですので、ぜひみなさんも、ホームカラーにチャレンジしてみてくださいね!

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2019年08月05日|テンスターヘナ:テンスターヘナ